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潜入!大阪市役所

なんかテレビの特番みたいなタイトルだが、単に大阪市役所
職員食堂に行ってきただけ。・・・ってすぐにわかるか。

大阪市役所に入って階段を使って地下3階に下りる。
このフロアには2つの食堂があるんだが、小さい方にいってみた。
食券販売機の前には長蛇の列、混んでいるかなと思ったが、
思った以上に回転率がよく、席にはまだまだ空きがある。

ラーメン280円、C定食400円にも心は惹かれたのだが、
ハンバーグホタテ定食650円を選ぶ。一番高いメニューだが、
それでも650円。
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これにご飯(かなり量が多い)と味噌汁がつく。
味は、まぁ、学食レベルではあるが、とにかくボリュームが多い。
回りはすごいスピードで平らげて席を立っていくので、自然と
こちらもハイペースに。もしゆっくり食べていたら、残したかも。
あと、野菜も結構乗っているのがうれしい。

女性のお客さんはほとんどいなくて、いてもテイクアウトの弁当を
買って出て行く人が多い。昨夜からの雨が上がったばかりだから、
外で食べる人もいるのかな。春だな。
デスクで食べてるシーンはあえて想像しないでおこう。

次もまた来よう、とはあまり思わない。
ただ、もう、今日は何でもいいや、金ないし、となったとき、
ファストフード的ご飯屋さんに行くくらいなら、市役所にいくだろう。
この料金の安さの原因の一つは、私の払った税金なわけだし。

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ちょっと息切れ

いそがしかったので、アップ忘れてました。まとめて。

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23日の昼ごはんは「本家ぼてじゅう」のお好み焼盛合わせ定食。
あの有名店ではなく、朝日新聞社地下の小さなお店。

お好み焼きと焼きそばとご飯。主食と主食のぶつかり合い。
炭水化物と余剰カロリーの王国。美味しゅうございました。
お腹いっぱいで800円。
しかし関西圏以外の方には理解できない食べ物のようだ。

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で、24日は会社のカフェテリアで高菜ラーメンとおにぎり。
しめて640円。まぁ、こましな学食という感じ。
中ノ島はランチが大変なようで(新地も肥後橋もあるけど)、
よそのビルからも結構きているような感じだ。
まぁ、安いしね。

給料日前ということで、ちょっと気合のないランチになっております。
明日からがんばります。

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ちょっとだけリッチ気分

明日は前の会社から経費が返ってくる。
たいした額ではないし、一回自分が出したお金だが、まぁ、うれしい。
ランチもちょっとだけリッチにいってみよう。
に行った、「侘寂」の上にぎり(1,500円)にチャレンジ。
わずかなアップ振りが、返ってくる経費の額を物語っている。

しかしここで一つ問題が。
私はアレルギーで、エビカニが食べられない。
「エビ抜きでお願いします」といったときの、板前さんのちょっと困った顔が
カウンターに座った私に重くのしかかる。

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ここのお寿司は、小ぶりながら、きちんと仕事がされている。
並じゃなくて上にしたらどうなるのかな、と思っていたのだが、
お寿司の数が一つ増え、ネタが若干高いものになった。
もちろん、美味しかった。

ただ、これはあくまで個人的な考えなのだが、ここのお店の
テイスト(というか売り)を感じるのであれば、別に並にぎりでも
十分に感じ取ることが出来ると思う。
並にぎりにしても、ネタは決して悪くなかったし、しょぼくない。
丁寧な仕事ぶりも変わりはしない。
ウニとか食べたいなぁ、というのでなければ上にぎりにする
必然性を、感じることが出来ないのだ。まぁ、エビが食べられる人なら、
もっと色々やり方があるかもしれないし、その際にはきちんと差別化が
計られているのかもしれない。

ボリュームという点では「音羽」に軍配は上がるけど、ネタや仕事の質を
重視するなら「侘寂」のほうがよいのかもしれない。
それは美味しい美味しくないの話ではなく、ランチの求められ方が違う
という、いわばコンセプトの違いだ。
お腹いっぱい食べたいときは「音羽」へ、気分的にリッチにしてみたいなら
「侘寂」へ、と使い分けてみたい。

あと、「石和川」も行ってみたいのだが、混んでるんだよね。

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博多ラーメン?

なんとなく肌寒く、昼ごはんはラーメンの気分。
天下一品」にいってみたのだが、これがとても混んでいる。
それほど時間に余裕があるわけではないので困っていたところ、
隣の九州料理の店にラーメンの文字を見つけて飛び込んだわけだ。

というわけで、今日の昼ごはんは「ないな」のラーメン&カレー。
ラーメン目当てに入ったのだけど、他の客が食べていたカレーが
おいしそうだったので、ハーフのカレーも追加したのだよ。
ダイエットしていることを思い切り忘れました。

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ラーメンはとんこつスープ。でもとんこつスープ=博多ラーメンではない。
wikipediaでは、「豚骨スープとストレートの細麺をベースにした
日本のラーメン。」と定義されている。ほぼ同意見だ。
ここのラーメンは、麺はいわゆる中華麺を使っていて、ちょっと疑問。
あと、他のスープならともかく、白濁系とんこつスープなら、もやしを
入れるのはやめてほしい。口の中が水っぽくなって合わない。
もしこれが「とんこつラーメン」と書かれていたならば、大満足。
味はかなりよかったのだから。・・・って不満点は単に私の思い込み
でしかないのだが。640円。

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カレーは「これでハーフかよ!」という量でやってくる。350円。
この店には大盛りまであるのだが、果たしてその量はどれほどに
なってしまうのだろうか。少なくとも、私には食べきれないはず。
味自体は、なんちゅうか、「子供のころ喫茶店で食べたカレー」。
よく煮込まれていて、こちらも美味しい。

お店の人の話を聞いていると、今までいろんなランチを試してみたが、
忙しいランチタイムに、店の個性を出した料理を提供しても、時間が
かかるのを敬遠されて客足が伸びない。
いっそ早くできるメニューで、徹底的に味にこだわってみようと
方針転換したとのこと。
成功したようで、客席は満席、でも回転率は非常にいい。

このお店は夜にも来た事があって、美味しいのはわかっていた。
ラーメンの名称には目をつぶって、また来てみたい。


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ステーキ屋さんのカレー

今日の北新地はランチ大繁盛、どこに行っても並んでいる。
最初はゆっくり食事を楽しもうと思っていたのだが、
あっちこっちまわっているうちに、ランチ難民になってしまった。
とにかく、さくっと済ませなくてはならない。

目に付いた文字が「カレー」。おお、カレーなら早いぞ!

というわけで、ステーキハウス「風靡」のカレーランチになりました。

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酸味の強いドレッシングのサラダのあと、思った以上のボリュームで
カレーが登場。肉がザクザク入ってる。
味は洋食屋さんのカレーで、子供のころの憧れの味、といった趣。
とにかくたくさん入っている肉がうまい。

食後にはコーヒーか紅茶が出るのだが、

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コーヒーはデミタスカップサイズ。エスプレッソにしてくれないかな。

味は満足、コーヒーはもう少し多くあったほうがいいな、という感想。
1,050円という値段は、味については納得以上のレベルだと思う。

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若者とお肉

今日のお昼ご飯は、職場の若者たちと一緒に「京松」へ。
北新地のステーキで有名なお店である。
それにしても、若者たちは肉が好きだ。
こんなところで自分から若さが失われつつあることを痛感する。

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ステーキランチ800円。見切れているけどライスつき(おかわり自由)。
え~、すみません。一口食べてしまってます。

肉は柔らかくて、私としては脂がちょっと多いかもしれないが、
若い人とか(私だって34だが)肉好きの人ならちょうどいいかも。
サラダ部分が思ったより多かったのがうれしい。
この値段でなら、ぜんぜん満足できると思う。

若者たちはご飯をおかわりしていた。ダイエット中ということがなくても、
私はそこまでご飯を食べられない。やっぱ、年なのかな。
年をとっても当然、違った輝きを求めることはできるわけだけど、
若さゆえの、つまりそれまで自分が持っていたはずの輝きが、
今の自分にはなくなっていることを気づくというのは、
思った以上にキツイ体験でした。

よし、ここからはナイスミドル(死語)目指すか!

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今日は寿司気分

風は冷たいけど日差しは暖かいぞ!

というわけで、ランチは寿司にしようと思って、
いつもの「音羽」に足を向けたのだが、目の前で入ったお客で
満席となってしまった。でも、寿司が食べたい。
振り返ると、入ったことのない寿司屋がランチをやっている。
本日のランチは「寿司一筋 侘寂(わさび)」に決定。

店内は暗そうな雰囲気と思ったら、結構明るい。
並にぎり¥1,000を注文。
愛想の悪そうな職人さんだな、と思ってなかなか「エビ抜きで・・・」と
言い出せなかったのだが、思い切って言ってみると、
「代わりのネタで好きなものをおっしゃってください」と暖かい一言。
嫌いじゃないです、そういうギャップ。

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「音羽」と比べると、ちょっと小ぶりなにぎり。
ネタは想像したよりもよかった。玉子がおいしい!
これに赤だしがついて、大振りなはまちの切り身が
入っていてよかった。
男性はもっと食べたい!と思うかもしれないけど、
女性にはちょうどいい量ではないだろうか?
(もちろん、ダイエット中の私にとっても)

ただ、さくさくっと食べられてしまうので、時間はかからない。
一人のランチなら、ちょっと時間をもてあますかも。

気分次第だけど、再訪するかもね。

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そば、そば、そば

今日の昼ごはんは、久々の「喜庵」本店。
最後まで「音羽」にするかどうか悩んでた。

中之島から北新地に行くためには、大江橋と渡辺橋しかないと
ずっと思ってた。実はその間に橋がひとつある。
土佐堀の横断歩道を経由して、橋を渡り終えると、
ちょうど全日空ホテルの前に出る。「喜庵」に行くには
ちょうどいい。

昼時ど真ん中に行ったのにもかかわらず、思ったより空いていた。
散々迷った挙句、いつもどおり「夢」セットで注文したとき、
壁に「辛味大根おろしそば」の文字が。
ダメもとで聞いてみたのだが、店員さんの申し訳なさそうな顔とともに
「すみません、辛味大根おろしはセットにできないんです。」という言葉。
桜橋喜庵」はできたよ、といってみてもしょうがないし、
あまり期待してもいなかったので、あっさり親子そばに変更。

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もりそばは一枚の量が少ないので、やっぱり2枚にしないとね。
一枚だけだと、ダイエット中とはいえ物足りない(言い訳)。
喜庵のそばは、温かくするとちょっとな、とは思うのだが、
肌寒いから結構寒いに変わってきた外気に負けた。

今日の親子そばには、ねぎ以外にそば菜のかいわれが
乗っていた。面白い。味にはあまり影響がないようにも思うけど。

喜庵の周りは、以前からの私のテリトリー。
いままでは西梅田から来るのがちょっとしんどかったけど、
これからはけっこう足繁く通えるぞ。よし。

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新しい職場、着任

今日から新しい職場にやってきた。

出社時刻は前の会社より1時間遅く、通勤時間も10分ほど短縮。
でも退社できるのは、前職より確実に遅くなるだろうな・・・。
それでもいいのだ、気に入っている業界に円満復帰できたのだから。

昼ごはん不毛の地、西梅田から中之島に移動したことで、
きちんと昼ごはんを食べられるようになるといいな。

ちなみに今日は、肥後橋「徐園」。
上司といったので写真なしだが、むむむ、今の私には
ボリュームが多すぎだった。

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